
何かしらの病気で漢方を処方されたことってありませんか??
漢方を内服したことのある人も意外と多いと思います!
ですが、「漢方って効かない」
って思っている人がたくさん居ますね。
実際のところはどうなんでしょう?
漢方とは?
漢方薬は、中国の医学である「中医学」が、
5世紀頃に日本に伝わったのが始まりです。
約1500年も昔からの医学が今に生きているって考えるとすごいですね!!
そこから日本人の体質などに合わせて改良され
日本の伝統医療となって今でも処方されています。
色々組み合わせて作られています。
人工的に作られたものではないので
漢方は比較的効果がゆっくり出現します。
一般的な薬が病名があって、それに合った薬を選択するのではなく、
何かしらの症状が出現して、それに対して使用します。
ですから万人受けするとは限りません。
あの人は効果あったのに私には効果が全くない!!
なんてこともざらにあります。
自分の体質に合った漢方薬を選ぶ事が大事です。
数週間使用してみて、本当に体に合っているか医師と相談しながら決めていきましょう!!
漢方の内服タイミング
漢方は基本的に空腹時が吸収されやすくおすすめです。
「食間」または「食前」の内服指示が多いでしょう。
食間とは「食事と食事の間」、つまり食後2~3時間と言われています。
食前とは「食事の前の1時間~30分の間」に内服すると良いです。
薬は食後のイメージがあるので忘れがちになってしまう方も多いですが、
もし忘れた場合でも気づいた時点で1回分を内服してください★
内服しやすくするためには??
漢方を内服したことのある人はわかると思いますが、
正直漢方は不味いです。
粒やカプセルのように噛み砕かないで内服す場合は味を感じずにすみますが、
漢方は顆粒が多いですよね( ´Д`)
どう頑張っても味を感じてしまいます、、
不味くて長続きしないって方も多いのです。
あの薬独特の味をうまくごまかして内服するようにしましょう。
少量のお湯で溶いた生姜湯や、ゼリー、はちみつ、水あめなどと混ぜて服用しても良いと思います。 個人的にははちみつが内服しやすくて良いのですが、長期内服の場合は糖分の取りすぎという面であまりおすすめできないかもしれません(-.-;)
漢方薬の名前で分かること
漢方薬は名前の最後が「~湯」「~散」「~丸」になっています。
実はこれは作り方を表わしているのです。
①「~湯」が一番よく使用される名前で、生薬を煎じた薬のことです。
生薬を煎じる時間で抽出される成分も変ってくるので、
生薬を入れる順番を変えたりすることがあります。
②「~散」とは、散剤で生薬を細かく刻んで粉末状にしたものです。
水で抽出しづらい成分に適しています。
③「~丸」は丸薬で、散剤を蜂蜜などで固めて粒状にしたものです。
これは粒なので比較的内服しやすいと思います。
このように作り方をある程度理解することができますね!!
結局漢方って、、
効くか効かないかは人それぞれということです。
効果のある人には本当に効果があるのです。
半信半疑でも一度試してみるのもありだと思います。
しばらくして効果がみられなければ体質的に合わなかったということですね。
自分に合う良い漢方が見つけられるといいですね!!
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